極黒のブリュンヒルデ最終話

守りたいもの
あらすじ
 地球の生命を絶滅させる信号、アイン・ソフ・オウルが発動し世界を覆い始める。戦いを諦め神とすべての生命に祈りを捧げるヘクセンヤクトを横に、村上たちは小鳥を救うため九の隠れ家へと走り出す! 牙をむくヴァルキュリアに立ち向かう寧子。戦いの行方は…!?

 小鳥奪還作戦ということでしたが、村上に迷惑をかけたくないとカズミと寧子は彼を気絶させて九のいる場所へ向かったのでした。全生物を絶滅させ、あらたな人類を作るという目的も・・・。しかし九は妹を復活させたいだけでしたね。小鳥自身はというと中に入っているグラーネが使われる目的を聞いたら自らイジェクトし死を選びました。それとともに光が消えました。意識を取り戻した彼は急いで潜伏先に急ぎました。一方、先に行った二人はヴァルキュリアの襲撃にあっていました。何故か寧子にやさしくカズミに厳しい彼女でした。やはり妹ということで最後までとっておくようです。

 彼は奈波の案内で無事に到着です。最初に見たのは小鳥でした。もう死ぬのを待ちます。最後に残した

“お兄様を、九 千怜を止めてください!”

あれ? 実験成功しているではありませんか・・・あえて隠していたことでした。そして絶望的な状況になっているカズミを目撃。寧子を託した彼女なのでした。次々死んでいく仲間に耐え切れなくなった佳奈は、

“誰か、私のハーネストの上のボタンを押して!!”

誰もいない・・・。そういえば初菜が出てきていませんね。・・・ひょっとして。

 ついにヴァルキュリア&九VS寧子&村上の対決が始まりました。勝つために寧子は自分の能力を解放する一番上のボタンを押すことにしましたが拘束されてしまったため押せませんでした。終わりと思ったその時動けないはずの佳奈が現れました。全ては寧子を護るため。時間稼ぎが出来たため能力が開放されました。覚醒と同時に彼を名前で呼びました。あのときの話をしだしたのでした。そして力の押し合いが続きましたが、突然攻撃できなくなってしまいました。ここでようやくヘクセンヤクトが合流すぐさまヴァルキュリアの射殺を試みますが九が彼女をかばいました。彼が死んだことで彼女は暴走、アンチマターを出したのでした勇敢に立ち向かう寧子。アレを止められるのは私だけとついに相打ち・・・。と、思いきや戻ってきたのは彼女でした。しかし、

“あなたは誰?”

失った代償はあまりにも大きすぎました。


 ヴァルキュリア編は無事に終わりました。しかし、最後のシーンみんなが集まって何故か平然と初菜がいましたね。モヤモヤした終わりですが、彼女の再生魔法は恐ろしいですね。

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